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田村市大越町
※写真は300mlのものになります。 |
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生搾りは、原料の洗浄・乾燥および搾油過程で種子や油の温度を40度以下で搾油する方法で、酸化が進みにくく、わずかにシソの香りが残っているのが特徴です。開封後は4〜6ヶ月を目安に使い切って下さい。
揚げ物や炒め物の他、和え物やドレッシング等生食で食べるのに適しています。
焙煎搾りは種子を200℃前後の釜で15分前後煎ってから搾油する方法で、酸化が進みやすいため、開封後は2〜3ヶ月を目安に使い切って下さい。ごま油のような独特の良い香りが特徴です。
生食はもちろん、ごま油のように料理の隠し味として美味しくいただけます。 |
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えごま(荏胡麻)はシソ科の植物で、主に東アジアで栽培されている植物です。日本ではじゅうねん、えぐさ、あぶらえなどと呼ばれ、現在は雑穀として高冷地を中心にわずかな量が作られています。
食べ方はゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマにはないα-リノレン酸という健康によい油が多く含まれること、カルシウムやミネラルが豊富なことから、最近話題となっています。 |
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α-リノレン酸とは、必須脂肪酸(人が生きていく上で欠かせない油)であり、生活習慣病や成人病(ガン、動脈硬化、脳梗塞など)、視力障害、アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた脂肪酸です。また、体脂肪としてたまりにくいのでダイエット効果もみこめます。
一日に取る理想の油の量(約50g)のうち、5〜10gをα-リノレン酸の油にするのが健康のために望ましいとされますが、現在の食生活ではα-リノレン酸が不足してしまいます。この不足を補うのに効果的なのが、「エゴマ油」と言えます。 |
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“美味しい物を作りたい!!”ただそれだけです。
とにかく作るのが大好きで、作った物を「美味しい」と言ってもらうのが喜びです。
収穫したじゅうねん(エゴマ)も一つ一つ手作業でゴミを飛ばし、サラサラの状態にまでしています。とにもかくにも手間ひまをかけて、愛情を注ぎ込んで「美味しい」の一言の為に頑張っています。 |
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