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エゴマ油(焙煎搾り)

田村市大越町

エゴマ油イメージ

※写真は300mlのものになります。

生活習慣病予防に有効な話題の油!
独特の香りと食味が楽しめる!
TVや雑誌でも取り上げられたあの油です。

 「えごま(荏胡麻)」はシソ科の植物で、その種子には約50%の油が含まれています。種子を焙煎し、その油を100%まぜもの無しでそのまま搾り、搾りたてを添加物・防腐剤を使わずに瓶詰めしたのが、この「エゴマ油(焙煎搾り)」です。
 エゴマ油は必要脂肪酸(α-リノレン酸)の含有量が高く、健康食品として話題となっていますが、福うららでは、通常の食用油にはない味と香りが楽しめる、おいしい油として毎日の食卓にオススメいたします。
 ごま油のような独特の良い香りと、あっさりとした食味を楽しみたい方には、この焙煎搾りがオススメです。
 焙煎搾りは、和え物やドレッシング、冷奴等、生食はもちろん、あらゆる料理の隠し味にお使い下さい。
  なお、α-リノレン酸をたっぷり含んだ「エゴマ油(生搾り)」もご用意しております。

【原材料】エゴマ(田村市大越町産)
【レシピ】和風コールスロー

商品名:エゴマ油(焙煎搾り)

内容量:1瓶(150ml)

価格:1,600円(税込)

エゴマ油(焙煎搾り)は、ご好評につき現在品切れしております。
恐れ入りますが、再入荷までしばらくお待ちください。

生搾りと焙煎搾りの違い

 生搾りは、原料の洗浄・乾燥および搾油過程で種子や油の温度を40度以下で搾油する方法で、酸化が進みにくく、わずかにシソの香りが残っているのが特徴です。開封後は4〜6ヶ月を目安に使い切って下さい。
 揚げ物や炒め物の他、和え物やドレッシング等生食で食べるのに適しています。
 焙煎搾りは種子を200℃前後の釜で15分前後煎ってから搾油する方法で、酸化が進みやすいため、開封後は2〜3ヶ月を目安に使い切って下さい。ごま油のような独特の良い香りが特徴です。
 生食はもちろん、ごま油のように料理の隠し味として美味しくいただけます。

エゴマとは
エゴマイメージ 

 えごま(荏胡麻)はシソ科の植物で、主に東アジアで栽培されている植物です。日本ではじゅうねん、えぐさ、あぶらえなどと呼ばれ、現在は雑穀として高冷地を中心にわずかな量が作られています。
 食べ方はゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマにはないα-リノレン酸という健康によい油が多く含まれること、カルシウムやミネラルが豊富なことから、最近話題となっています。

αリノレン酸とは

 α-リノレン酸とは、必須脂肪酸(人が生きていく上で欠かせない油)であり、生活習慣病や成人病(ガン、動脈硬化、脳梗塞など)、視力障害、アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた脂肪酸です。また、体脂肪としてたまりにくいのでダイエット効果もみこめます。
 一日に取る理想の油の量(約50g)のうち、5〜10gをα-リノレン酸の油にするのが健康のために望ましいとされますが、現在の食生活ではα-リノレン酸が不足してしまいます。この不足を補うのに効果的なのが、「エゴマ油」と言えます。

生産者紹介 早川 治男・ナツノさん

早川さん

“美味しい物を作りたい!!”ただそれだけです。

 とにかく作るのが大好きで、作った物を「美味しい」と言ってもらうのが喜びです。
  収穫したじゅうねん(エゴマ)も一つ一つ手作業でゴミを飛ばし、サラサラの状態にまでしています。とにもかくにも手間ひまをかけて、愛情を注ぎ込んで「美味しい」の一言の為に頑張っています。

関連商品 ※写真をクリックすると、商品の詳細がご覧いただけます。

関連商品イメージ

エゴマ油(生搾り)

内容量:1瓶(300ml)
価格:3,200円

詳細はこちら

生活習慣病に有効なα-リノレン酸がたっぷり!
ダイエット効果もあると言われる話題の油。
TVや雑誌等でも取り上げられた、あの油です。

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