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Volume2
お酢の飲み方

ちょっといい話、第二弾は
太田酢店の太田実社長から「お酢の飲み方について」お聞きしましたので
そちらをご紹介いたします。

酢は昔から身体に良いと言われてきましたが、
何でもかんでも摂取すれば良いとは言えません。
人が十人いれば十人それぞれの体質があります。
自分が効いたからといって、他の人も同じく効くとは限りません。
酢を積極的に摂取しようとする場合は、次の点に注意してください。

酢は薬ではありませんので病気を直接治すものと考えるのは間違いです。
体質改善のきっかけくらいにお考えになった方がよろしいかと思います。
漢方の場合でも、3〜4ヶ月続けても効果が感じられなければ、
体質としてあまり身体に合っていない場合が多く、酢も同様です。
これは私たちの身体が細胞からできており、
細胞は血液によって生かされているからです。
血液の細胞の寿命は永いもので約120日と言われます。
この期間に全身の血液はすっかり新しいものに変わります。
新しい条件は食物によって整えられます。食事療法の所以です。
食事は毎日決まった時間に食べる。
これがホルモン分泌を乱さないための大切な法則ですが、
酢を飲む場合も一週間分まとめて摂取するなどは全く無意味で、
毎日少量を摂り続けるようにするのが効果的です。

※1日の摂取量
個人差が大きく、適量は言えませんが、一般に10〜20ccです。
小便が近くなったり、大便が軟らかくなったりなどの日常の変化があれば
摂取の限界量です。
また、便秘ぎみの方はこの時の量が逆に目安になります。
ハチミツりんご酢の場合は、全体の半分がりんご酢ですので、
商品に添付されているカップ1〜2杯から始めるのが良いようです。

※飲む時間帯
酢は漢方では肝臓の薬と言われています。
肝臓の主要な働きは、1日の疲れを癒すことですので
毎夕食後に飲用するのが効果的です。

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